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優勝してしまった。

第372回静岡公認大会に行ってきました

「小型妖怪ビートダウン」

3 玉兎
3 ルーミア 7弾
3 鈴仙・優曇華院・イナバ 5弾
3 多々良 小傘 
3 朱鷺色の妖怪
3 ミスティア・ローレライ 7弾
3 四季映姫・ヤマザナドゥ 5弾

3 新史「新幻想史」
3 幻惑「花冠視線(クラウンヴィジョン)」
3 闇符「ダークサイドオブザムーン」
3 本能「イドの開放」
3 鳥符「ヒューマンケージ」

3 マナの生成
3 強引な取引
3 紅葉狩り
3 嫉視する夜叉
2 作戦阻止

サイド
3 「反幽幻弾」
3 神術「吸血鬼幻想」
3 幻想の四季
1 古明地 こいし

…まさか、このデッキで優勝するとは夢に思わなかった。
大会、二、三時間ぐらい前に出来たばっかなのに。
組み合わせやら、運がよかった事もありますが。

毎回、違うタイプのデッキで来ていますが、一番使っていて好きなのは、速攻だったりします。
グッスタはどうも、引きが悪いというか、回し方がよくわからない、というか。


1戦目 対ミヤタさん(フォビポロロッカ)
○○

1本目。
こちらは大変引きがよく、一ターン目に玉兎をプレイ。
今の環境で積んできたことにびっくりされました。

玉兎は除外されることなく、そのまま殴り勝ち。
メインフォビに少し焦りましたが、それ以上にこっちが早く展開。

2本目。
反幽幻弾を使おうか悩みましたが、2戦目もフォビ使うか未知数だったので、
そのままで対戦することに。
正直、相手のデッキがどうゆうタイプがわからなかったのも不安でした。

引いた初手にマナ生成×2。
これは強い。幽々子やらなにやら飛んできましたが、最後はダークサイド張った
状態で、小傘が殴って勝ち。

結局、どんなデッキかわからなかったので、フリーをお願いしてみたら、驚愕の事実が。
フォビデッキでしたw
フォビを6回打ったら、相手のキャラがなくなって勝ち、という考え。
あぁ、グッスタだったら、何相手狙っているか、わからないまま負けてましたね、これ。
フォビの回収率が半端ない。
サニーが25回殴ったら勝ち、というコンセプトですね。

これは、相性が良かったですね。


2戦目 対八雲さん(八雲一家デッキ)
前回と同じく八雲デッキ。
1本目、2本目と共に、展開しまくって勝ち。

向こうはサイド無しでしたが、こっちもサイドは使わなかったです。
ってか、使う意味が無かったというか。
その後のフリーで守矢デッキを使用。
ミジャクジ2体降臨ww。つぇぇww
今度は、このデッキでいこうか、本気で悩むw


3戦目 対ボヤージュさん(フラン速攻)
○○

全勝が3人。階段になりました。
…あぁ、二勝しないとマスパはないのね、と思いつつ3戦目に。

1本目。
新幻想史打ったら、新幻想史が。
勿論、もう一回打つw

展開しまくって勝ち。密命とフランがちらっと、見えました。
…危ねぇww。

2本目。
今度は向こうが新幻想史をプレイ。
なんぞ、この打ち合い。
フラン降臨→レヴァーティンセットされます。
殴ってきた干渉で、小傘をプレイ。
お帰りしてもらい、そのまま相手のノードが溜まりきる前に殴り勝ち。

小傘、活躍半端ないww


4戦目 対暗黒界さん(結界パーミ)
○×○

三度目の決勝卓の暗黒界さん。ちなみにこちらは二度目。
ある意味、白熱する戦いへ。

1本目
展開しまくって勝ち。うん、1本目は問題無い。
問題は2本目。いくら朱鷺子がいるとはいえ、ダークサイドは天敵。
他にもメタカードはいっぱいあります。法界やらなにやら。
相手がグッスタ気味なので、その辺りは不安でした。

2本目
手札に玉兎と紅葉狩り。…しばらく悩んで玉兎をノードにセット、紅葉狩りをプレイ。
春乞いを警戒。ひいたカード「玉兎」

…何故、玉兎を出さなかったし。

この悪い流れを引きづったまま、こちらのプレイミスをし、負け。
ダークサイドは決められるわ、風神少女は打たれるは、でいいとこなし。
ヒューマンケージこそ決まったものの、時、既に遅し。

3本目
サイド総入れ替え。
ダークサイドオブザムーンが、場持ちしないと判断して吸血鬼幻想にチェンジ。
これが功を奏す。

ルーミアで殴っていたら、離反で持ってかれる。
場には吸血鬼幻想。維持コストをライフで踏み倒し。
ノードがあまり無かったので、これがダークサイドオブザムーンだったら、
結構やばかったかもしれません。

相手はダークサイドこそ握っていましたが、心が折れたらしく、朱鷺子×2体アタックに投了。
優勝決定!



その直後、主催のfalsyさんが「ルーミアで殴ったのはプレイミスでは?」と発言。
聞いてみると、離反したルーミアを防御に回さなかった理由は、自動効果のせいで、ルーミアが死ねば、
こちらからキャラが出てくる、と思ったためだそうです。

よくテキストを読んで皆で検討してみると、離反で持ってきた場合は離反した相手から妖怪を出すんじゃないか、という結論に。

また、「手札のダークサイドを使えばまだ四点残っていたのに。」とも発言。
そうしたら、「もう勝負が見えていた。」という返事が。
これについては、恐らく、ダークサイドを使う心の余裕がなかったか、
朱鷺子2体アタックに心が折れたのか、どっちかじゃないかなと、思いました。
朱鷺子の活躍、半端無かったしね…。

ダークサイドは止められる、強引な取引は止められる、
しまいには、吸血鬼化した朱鷺子が二体で殴ってくる…、
トラウマ以外の何でもないでしょう。

前回、前々回と対戦することになった魔界ポロロッカと対戦している時、
ルイズが出てきただけで負けた気分になり、
ストレートで本当に負けたのを思い出してみると、
精神的なこともプレイに影響するなぁ、としみじみ思いました。


今回の勝因として
1・自分の一番得意とするデッキでいったこと。
やはり、自分が一番得意といえるデッキタイプじゃないと、実力は発揮されません。
グッスタはやはり使いなれない…。

2・あらかじめ何回かまわしてきたこと。
前々回、前回の反省を踏まえ、10回程度回して微調整を行いました。
この段階で、抜いたカードや入れたカードもちらほら。
回し方もこっちの方がいいかな、と考えたり。
カードに限らず事前準備は当たり前なことですが、今回、改めて思い知らされました。

3・メタカードが出てこなかったこと。
静岡は速攻が少なかったので、今ならいけるんじゃないか、と思ったらこれが当たりでした。
多くの人が冥界に対する速攻は対策してきても、冥界利用しない速攻対策をあまりしていない。
メタの対象外だったとは思います。
また、2、3戦目とサイドの無い方だったのも運が良かったです。

4・運。
最後は勿論、これでしょう。
風神少女以外、どうしようもなかったというカードが無かったも大きかったです。
法界の火が一度もとんでこなかったのも大きい。誰か積んでいるとは思ったんですが。
引きに関しては、まぁまぁ、といった感じでした。

後は、相手の運の悪さも。
こちらは、1~3戦目までストレートできたのに対し、
暗黒界さんは2、3戦目は3本目までもつれこんでました。
しかも、3戦目はこちらが負ければ優勝になるはずなのに、
あっさりこちらが勝ってのんびりしている状態。
決勝が2回あるようなものです。

しかも、今までは決勝で2連続で負けていて、縁起もあまりよくない。
「今日こそは優勝できるんじゃないか」というよりも
「今日も優勝できないんじゃないか?」というオーラが節々に見られました。

とどめに朱鷺子。メタカードがメタられる、テンションが下がるのも仕方ないです。
一方、こちらは予想以上の朱鷺子の活躍にテンションが上がりまくりですからね。
そうした、精神的な面も大きかったのかもしれません。



さて、最後にこのデッキの回し方ですが、
その前に今回、速攻を使って思ったことがいくつか。

1・1戦目は勢いで勝て。
2・2戦目でメタカードを恐れるな。
3・メタられたら、気持ちを切り替えろ。
4・最善手は限られる。敵は相手ではなく、むしろ自分にある。
5・後は運に任せろ。

1は、速攻の場合、相手は1本目を多くは諦めに入ります。
そして、2本目のサイドを考える作業に入る場合があります。
逆を言うと、1本目は勢いをつけて勝って、相手の精神を磨耗させることが大切です。
「サイド投入しても、勝てないんじゃないか?」、ぐらいに。
おどおどして勝ってはいけません。自信満々にしましょう。
(但し、過度のガッツポーズとかはマナー違反なので注意)

2は、速攻はメタを恐れたら何もできない、ということです。
ガンガンいきましょう。

3は、いわずもがな。

4は、相手を気にしすぎてはいけない、ということです。2に近いですが。
今回の例で言うなら、唯一落したセットを落した、玉兎をノードセットです。
春乞いを警戒するあまり、次に期待して安易に紅葉狩りをしようしてしまいました。
あそこは、玉兎をプレイしなくてはいけませんでした。
速攻はノードを初期に増やすのが当然、という前提を忘れていました。

5。後は運です。やるだけやって、ぬえが出てきたり、春乞いされたらそれは仕方ない。
あれこれ悩むより、やることやって負けた方が2本目、3本目にもいいでしょう。


そんな風に思いました。
それと、上の思ったことは、自分に対して言っています。
あぁ、速攻使う人は、こんな風に考えているのかぁ、とか程度に読むといいかも?



…あっ、具体的な回し方書いてない(汗


具体的な回し方は、
・ノードが3溜まったら、イドの開放→新幻想史→強引な取引→大量展開が基本です。
・マナ生成を伏せていたら、紅葉狩りで回収してノードを増やすことも可能。
・玉兎は初手に出せ。ぬえがでたら、諦めろ。
・嫉視はアクティブのキャラを狙え。スリープキャラは無視しろ。
・攻撃は5点以上与えられるならオッケー。

そんなとこでしょうか。
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