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どういうことなの…。

書いた人・やまだん


第372回静岡公認大会に行ってきました。

デッキレシピ

3 オルレアン人形
3 アリス 5弾
3 霧雨魔理沙 1弾
3 射命丸文 5弾
3 八雲 藍 5弾
3 八雲 紫 5弾
3 永江衣玖
2 西行寺幽々子 5弾
2 犬走 椛 7弾

3 シュート・ザ・ムーン
3 ギャスドリドリーム
2 悟入幻想

3 強引な取引
3 呪海に眠る記憶
2 法界の火
2 思念の看破
2 マナの生成
2 運命のダークサイド
1 秘密結社
1 少女密室
1 離反工作

サイド
3 カタディオプトリック
3 無縁塚
3 フォービドゥンフルーツ
1 マスタースパーク


ハンデス寄りのグッスタですね。アンチカウンターデッキです。
木曜日はグッスタばかり、と聞いていましたので、
狙いを絞ってこのようなデッキで行く事に。
普通のグッスタでは、プレイングでは他の面子に適わない、と判断。
賭けに出てみました。

正直、カウンターが入っていないので、コンボデッキや全体除去、冥界利用に弱い形に。
速攻や変なデッキ、例えば、前回の日曜日に当たった主催の天蟲ポロロッカデッキとか
どうしようもないと思いつつ、優勝したデッキではこないだろう、
と予測。これが後の惨劇の始まりに。

2日前に完成。

本当は誰かとまわした方がよいんですが、グッスタを斉友はまず使わない上に、
一緒にプレイすると影響されて、アンチカードばっか入れてくるので、回さずに。
いつも夫婦対決なりますし。

一方、斉友の方はグッスタを使う、と珍しい宣言。
今までの優勝者のレシピを見て、何が使われているか統計を取ったり、本気さを見せます。

なのに、マナチャージ要員と強引な取引が入るスペースが無い、とか言い出したので、
先にそれを入れてからデッキを作れ、と答えたり。
後は、阻止系はノードにまず伏せない、とかアドバイスしたり。

デッキ製作中、ちらっと、5弾四季映姫の姿が。あぁ、パーミッション系のグッスタだなぁ、
と勝手に思い、当たったら、また後で怒られるだろうなぁ、と思いつつ、出発。

----------------------------------------------------

9時前に到着。
アツシも到着。…いやいや、国試の勉強しようよ。
雑談中に、主催のfalsyさんが一言。
「今回のデッキ、前回とほとんど一緒ですよ。」

な、なんだと…。

悪夢が甦ります。いや、大丈夫だ。最初は夫婦対決だろ。間違いない。
この時初めて、夫婦対決でお願いします、と思いました。

1組目。
アツシ(アニキ)VSそーのさん。
いいぞ、いいぞ、潰しあえー。そんな周りの声。アツシ、頭を抱える。

2組目。
やまだんVSfalsy

悪夢再び。今度は、自分が頭を抱える。

-------------------------------------------------

1戦目 対falsy「魔界天蟲ポロロッカデッキ」
××

1本目。
初手後攻。ハンド。文、幽々子、ギャスドリ、オルレアン、藍、他。
…まぁ、重いのは仕方ない。

相手。「ノードセット、マナの生成、カタディを張ります」

…えっ?

その後もマナやマナチャージ要員が来ない。
そんなことしてたら、相手の場に10体以上のキャラクター。
こっちはオルレアン人形が一体。

投了。ノードが6溜まりませんでした。

2本目。
サイド全投入。悪くない戦いに持っていくことは出来たものの、
ダークサイドをフォビされ、こちらのフォビは空振りし、展開負け。

ボッロロカをダークサイドで止めなかったのが最大の敗因でした。
あそこは、自分のハンドが無くなろうと打つべきでした。


そうこうしている内に、アツシが敗北。あぁ、これで身内対戦の始まりか、
と思いつつ待っていたら、まさかの斉友初勝利。

2人で顔を見合わせる。

-------------------------------------------

2戦目 対アツシ(もこたんグッスタ)
○×○

やまだん「なんか、俺ら、むなしいね。」
アツシ「ほんとですね。」
やまだん「負け同士だから、全く優勝者争いと関係ないしね」
アツシ「こうなったら、やまだんさんで、うさ晴らししますよ」
やまだん「勝手にしろw(あぁ、俺がアンチグッスタなこと知らないだろうなぁ)」

1本目。
幽々子とかを展開していたら、相手の場にもこたんが。
やまだん「紫プレイします」
アツシ「…はい、…紫入りかぁ、困ったなぁ。」
それでも展開されていたら、トップデッキが離反工作。
やまだん「衣玖さんに打ちたい」
アツシ「…どうぞ」

そんな感じで殴り勝ち。

2本目。
上手く回るも、相手の素だし映姫ともこたんに殴り負け。

3本目。
殴り勝ち。

2本目、3本目と春乞いが入ってました。…あぁ、ノード1と2のキャラはいないのに。


一方、斉友、そーのさんにストレート勝ち。…何が起こったww
階段の主催falsyさんが負ければ、斉友の優勝という状態に。

そこは空気を読まない静岡主催w。きっちり勝って、三戦目突入へ。
この時、「あぁ、マスパ惜しかったなぁ」、と頭の中で慰めの言葉を考えていました。

----------------------------------------

3戦目 対そーのさん(お空パーミッション寄りグッスタ)
○××

1戦目はこちらが回って勝ち。メガフレアが見えた時、嫌な予感は少しはしてました。
2戦目。紅葉狩りゲーw。負け。
3戦目。
やまだん「文をプレイしたい」
相手手札「幽々子、ギャスドリ、離反工作、秘密結社、リザレクション」冥界「文」
自分手札「離反工作、他」

…迷った末、離反落とされるのは嫌だったので、秘密結社を選択。

相手ターン。「秘密結社。対象、文で。」

…トップ、秘密結社でしたorz。

よい感じでキャラクターを展開したのですが、相手の離反を警戒して、
衣玖さんを出さなかったら、2本目と同じく紅葉狩りをし始めるそーのさん。
そして、

そーのさん「メガフレアをプレイしたいです。」

…お疲れ様でしたorz

何故、衣玖さんを出さなかったし。ちなみに離反は既に手札には無かったそうです。
あぁ、そうだ。
メガフレアも離反工作も重いんだった…。

ちなみにサイドは、藍が見えたので、阻止系を全て交換したとのこと。
…あぁ、その発想は無かった…。

-------------------------------------------

決勝が思いの他、長引いているので、フリープレイ。
やまだん「けろちゃん、ミジャクジ、ミジャクジをプレイ!」
なんぞ、これww、とか言って遊んでいたら、決勝終了。


優勝。斉友。


…えっ?
どういうことなの。

いくら6人とはいえ、内3人が優勝経験者で、今まで5回大会参加で
1勝もしていなかったですからね。
その内、対やまだんは5戦全敗と相性激悪。誰が、3連勝すると思うよ。


身内の1人が優勝。かたや2人は5位とビリ。

やまだん「俺ら、何しに来たんだろうね…」

そんな感じの大会でした。



今回の敗因は、デッキ3割、プレイング5割、運2割、といったところでしょうか。
よく、デッキ6割、プレイング3割、運1割、と言いますが、
今大会ではプレイングが一番重要でした。

斉友に目立ったプレイミスが無かった一方で、
falsyさんは相手のデッキが3枚しかないのに、
海が割れる日で、最後に夢子を残したり、
他の方のプレイミスが目立っていました。

自分の初戦も相性が悪いとはいえ、
ポロロッカにダークサイドを打てば勝負はわかりませんでした。
やまだんは、この後に場にキャラクター展開されてしまいました。
斉友が、しっかりとポロロッカを文で落としたのと対照的です。

また、初戦において、falsyさんはポロッロカの他に、
強引な取引を合計5回(こちらは引き+サラにより0回)、
対アツシ戦で強引な取引を止めたことによる間接的勝利、
対そーのさんにおいては輝夜によるドローによる展開負け等、
ドローが勝敗を分けた面もありました。


プレイングとドローの大切さの重要性を改めて示された大会であったように思います。
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コメント

No title

あれは、酷いプレミでした・・。

今一度自分のプレイングのぬるさを味わった。

No title

プレミは恐ろしいですよね…。

後から考えると、なんであんなことしたんだ?って思うことがよくあります・

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